こんにちは。サガワ整体院の佐川です。前回のブログで「まずは病院やクリニックで診断を受けましょう」とお伝えしました。
今回は「迷わず病院に行くべき症状」についてを解説していきます。
★こんな症状がある場合は病院へ
脚の痛みは軽いものならセルフケアで対処できることもありますが。
しかし、次のような症状がある場合は早急に病院を受診してください。
・突然の激痛(歩けないほどの痛み)
・変形している・腫れがひどい
・膝がロックして動かない(ロッキング)
・熱感や発赤がある(感染の可能性)
・ケガ後に脚がグラグラする(靭帯損傷や骨折の可能性)
・転倒後、体重をかけられない、響くような痛みがある(骨折の可能性)
・痛みが日に日に悪化している
・じっとしていても痛みがある
これらは骨折・靭帯損傷・感染・半月板損傷などの可能性があります。
放置すると悪化するリスクがあるため、自己判断せず早めの受診をおすすめします。
★病因で診断を受けた後はどうすればよいか?
レントゲンやMRIで骨や靭帯に異常がなかった場合、
「湿布や薬で様子を見ましょう」と言われて終わることも少なくありません。
でも、「痛みはあるけど異常なし」と言われても、
そのままにしておくと慢性化したり、再発したりするケースもあります。
そんな時こそ、サガワ整体院の出番です。
★サガワ整体院にできること
・理学療法士による痛みの根本評価と再発予防
・病院で異常がないのに続く痛みへの運動療法・ストレッチ指導
・姿勢や歩き方の改善で関節への負担を軽減
「病院では異常なしだったけど、まだ痛い」
そんなときは、我慢せず一度ご相談ください。
羽村市のサガワ整体院
あなたの症状を丁寧に見極め、再発しにくい身体づくりをサポートします。





